アオカナブン 広島大学東広島キャンパス

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アオカナブンの成虫.(広島県東広島市鏡山; 撮影: 南葉錬志郎, Jul. 30, 2019)
アオカナブンの成虫.カナブンの緑色型よりも鮮やかな光沢を放つ.(広島県東広島市鏡山; 撮影: 南葉錬志郎, Jul. 30, 2019)
アオカナブンの腹面.カナブンとの識別点として,後脚の腿節が基部で接することが挙げられる(矢印).(広島県東広島市鏡山; 撮影: 南葉錬志郎, Aug. 24, 2020)

アオカナブン(広島大学東広島キャンパス)

和名

学名

  • Pseudotorynorrhina unicolor

分類

  • コガネムシ科 Scarabaeidae

分布

  • 北海道,本州,四国,九州.

解説

  • 広葉樹の樹液に集まる甲虫.
  • 背面は緑色で,金属光沢を放つ.
  • 緑色型のカナブンよりも体形が細長く,金属光沢も強いほか,両後脚の付け根の左右の基節が互いに接する.
  • 東広島キャンパスでの個体数は少ない.

備考

参考文献

  • 槐 真史・伊丹市昆虫館. 2013. ポケット図鑑日本の昆虫1400 (2) トンボ・コウチュウ・ハチ. 320 pp. 文一総合出版, 東京.

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