アシグロツユムシ 広島大学東広島キャンパス

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アシグロツユムシの成虫(オス).(広島県東広島市鏡山; 撮影: 南葉錬志郎, Sep. 1, 2020)
アシグロツユムシの成虫(メス).(広島県東広島市鏡山; 撮影: 南葉錬志郎, Oct. 14, 2020)
アシグロツユムシの成虫(メス).後脚の脛節が黒っぽい.(広島県東広島市鏡山; 撮影: 南葉錬志郎, Oct. 9, 2019)
ヘクソカズラの花とアシグロツユムシの幼虫.(広島県東広島市鏡山; 撮影: 南葉錬志郎, Aug. 5, 2019)

アシグロツユムシ(広島大学東広島キャンパス)

和名

学名

  • Phaneroptera nigroantennata

分類

  • キリギリス科 Tettigoniidae

分布

  • 北海道,本州,四国,九州,佐渡島,隠岐,対馬.

解説

  • ツユムシに似るが,各脚が褐色を帯び,複眼が青い.
  • オスは「チー・チー」と小さく鳴く.
  • 林縁の低木や草の上に見られる.
  • キャンパス内での個体数はふつう.

備考

参考文献

  • 日本直翅類学会・村井貴史・伊藤ふくお. 2011. バッタ・コオロギ・キリギリス生態図鑑. 728 pp. 北海道大学出版会, 札幌.

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