ウバタマムシ 広島大学東広島キャンパス

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ウバタマムシの成虫(メス).黄白色の粉に覆われる.(広島県東広島市鏡山; 撮影: 南葉錬志郎, Jul. 12, 2019)
ウバタマムシの成虫.キャンパスでは非常によく見られる.(広島県東広島市鏡山; 撮影: 南葉錬志郎, May. 23, 2019)
アカマツの樹皮に張りついていたウバタマムシ(成虫).(広島県東広島市鏡山; 撮影: 南葉錬志郎, May 27, 2018)
アカマツの切り株の上にいるウバタマムシの成虫.(広島県東広島市鏡山; 撮影: 南葉錬志郎, May. 24, 2019)

ウバタマムシ

和名

学名

  • Chalcophora japonica

分類

  • タマムシ科 Buprestidae

分布

  • 本州,四国,九州.

解説

  • 成虫はマツ類の葉を,幼虫は枯れた松材を食べる.
  • 全体的に灰褐色の鈍い金属光沢があり,背面には隆起のある筋が見られる.
  • 生時には黄白色の粉を纏っている.
  • アカマツの多い東広島キャンパスでは比較的よく見られる.

備考

参考文献


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