ウラギク

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目次

ウラギク Aster tripolium L.

シノニム

その他

  • Aster tripolium Linn.(広島大学理学部附属宮島自然植物実験所・比婆科学教育振興会 1997で採用.)

分類

種子植物門 Spermatophyta > 被子植物亜門 Angiospermae > 双子葉植物綱 Dicotyledoneae > キク科 Asteraceae(Compositae) > シオン属 Aster

解説

  • 満潮時には海水と淡水が入り交じる汽水域の泥土に生育する.
  • 厳密な意味での塩生植物ではない.
  • 水質の悪化や埋め立てなどで減少しつつある.
  • 秋に美しい薄紫色の花を開く.

花期

分布・産地・天然記念物

分布

産地

天然記念物

標本

  • 宮島(rn-6336),広島市矢野天神(yy-8326),呉市広大川(mt-7032),向島(yk-4449),三原市和田町(yy-5215),沼隈町(sf-408),福山市柳津町(sf-5342)

慣用名・英名・広島県方言

慣用名

  • ハマシオン

英名

広島県方言

備考

  • 広島県RDBカテゴリ:準絶滅危惧(NT)
  • 環境庁RDBカテゴリ:準絶滅危惧(NT)
  • 環境庁コード: 55490

文献(出典)

  • 藤井(1968),関ほか(1975),井波(1982),土井(1983),広島市教育委員会(1988),広島大学理学部附属宮島自然植物実験所・比婆科学教育振興会(1997)

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