オオバイカイカリソウ

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目次

オオバイカイカリソウ Epimedium x setosum Koidz.

シノニム

その他

分類

種子植物門 Spermatophyta > 被子植物亜門 Angiospermae > 双子葉植物綱 Dicotyledoneae > メギ科 Berberidaceae > イカリソウ属 Epimedium

解説

バイカイカリソウに似ている雑種で,花は小形で白色,距はなく,花数が多く,小葉の縁に鋸歯があり,葉の先端がやや尖るなどの点でバイカイカリソウから区別される.

花期

分布・産地・天然記念物

分布

東城町から総領町,三良坂町,上下町,甲山町を経て府中市にかけての地域から東に分布し,岡山県南西部に至る.

産地

天然記念物

標本

  • 帝釈峡(ts-901024),東城町猫山(yy-10878),豊松村魚切渓谷(mt-6776),庄原市大黒目山(mt-8642),吉舎町安田(yw-7600),三良坂町灰塚(ts-896546),総領町舟迫(kk-1248),甲山町男鹿山(ns-1140),府中市河佐峡(ts-861123)

慣用名・英名・広島県方言

慣用名

英名

広島県方言

備考

  • 環境庁コード: 19150

文献(出典)

  • 河毛 1974,土井 1983,山下 1988,関ほか 1996

広島大学理学部附属宮島自然植物実験所・比婆科学教育振興会(編). 1997. 広島県植物誌. Pp. 832. 中国新聞社, 広島.


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