オオモンクロクモバチ 広島大学東広島キャンパス

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オオモンクロクモバチの成虫.コアシダカグモを捕らえ,巣に運んでいる.(広島県東広島市鏡山; 撮影: 南葉錬志郎, Jul. 17, 2019)

オオモンクロクモバチ(広島大学東広島キャンパス)

和名

学名

  • Anoplius samariensis

分類

  • クモバチ科 Pompilidae

分布

  • 北海道,本州,四国,九州.

解説

  • 腹部に橙色の斑紋がある大型の黒い狩りバチ.
  • ネズミやモグラなどの古巣を利用して地中に営巣する.
  • コアシダカグモイオウイロハシリグモなどを狩り,幼虫の餌にする.
  • キャンパス内での個体数は多い.

備考

参考文献

  • 槐 真史・伊丹市昆虫館. 2013. ポケット図鑑日本の昆虫1400. 320 pp. 文一総合出版, 東京.

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