オニオコゼ

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オニオコゼ(広島県倉橋島; 撮影: 清水, Dec., 1998)

目次

オニオコゼ

分類

脊索動物門 Chordata > 脊椎動物亜門 Vertebrata > 硬骨魚綱 Osteichthyes > 条鰭亜綱 Actinopterygii > スズキ目 Perciformes > カサゴ亜目 Scorpaenoidei > オニオコゼ科 Synanceiidae

解説

  • 背鰭・胸鰭の形状により近似種の「セトオニオコゼ」や「ヒメオニオコゼ」と区別される.
  • 体色は主に黒褐色,時に黄色~赤褐色で,胸鰭の下部が前足状に変化しており,砂に潜る習性を持つ.
  • 底曳網や刺網などで漁獲され,刺身・唐揚げ・吸い物などの高級食材として流通しているが,背鰭に猛毒の棘を持つため取り扱いには注意が必要.

天然記念物・RDB

  • 該当なし

慣用名・英名・広島県方言

慣用名

英名

広島県方言

関連ページ

参考文献

  • 中坊徹次(編). 2013. 日本産魚類検索 全種の同定, 3版. xlix + xxxii + xvi + 2428 pp. 東海大学出版会, 秦野.



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