キヌガサギク

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キヌガサギク(広島県東広島市豊栄町安宿 天神嶽; 撮影: 垰田 宏, Jul. 20, 2008)

キヌガサギク Rudbeckia hirta L.

シノニム

その他

  • Rudbeckia hirta Linn.(広島大学理学部附属宮島自然植物実験所・比婆科学教育振興会 1997で採用.)

分類

種子植物門 Spermatophyta > 被子植物亜門 Angiospermae > 双子葉植物綱 Dicotyledoneae > キク科 Asteraceae(Compositae) > オオハンゴンソウ属 Rudbeckia

解説

  • 北アメリカ東・中部原産の1年草で,近年,道路のり面に植栽されることが多い.
  • 染色体が4倍体のグロリオサ・デージー(cv. Gloereiosa Daisy)が県内で庭園によく植えられ,花の直径15cmにも及ぶ.


RudbeckiaHirta469Taoda20080720M.jpg
花(東広島市豊栄町, 2008年7月20日,撮影: Taoda)

花期

分布・産地・天然記念物

分布

  • 北アメリカ東・中部原産.

産地

天然記念物

標本

  • 弥栄峡(km-5869),野呂山(yw-4880)

慣用名・英名・広島県方言

慣用名

  • アラゲハンゴンソウ

英名

広島県方言

備考

  • 環境庁コード: 58984
  • 帰化

文献(出典)

  • 太刀掛(1982),江塚・松本(1985),広島大学理学部附属宮島自然植物実験所・比婆科学教育振興会(1997)

インターネットリソース



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