キノカワハゴロモ 広島大学東広島キャンパス

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キノカワハゴロモの成虫.(広島県東広島市鏡山; 撮影: 南葉錬志郎, Sep. 3, 2020)

キノカワハゴロモ(広島大学東広島キャンパス)

和名

学名

  • Atracis formosana

分類

  • アオバハゴロモ科 Flatidae

分布

  • 本州,四国,九州,南西諸島.

解説

  • 体色は変異が大きいが,いずれも保護色.
  • 体は扁平で翅は軍配状をしている.
  • 成虫は9-10月にかけて観察することができる.
  • 様々な樹種の樹皮にはりついており,非常に見つけづらい.
  • キャンパス内での個体数は少ない.

備考

参考文献


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