クロオビツツハムシ 広島大学東広島キャンパス

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クロオビツツハムシの成虫.林縁部の草地に多い.(広島県東広島市鏡山; 撮影: 南葉錬志郎, Jul. 25, 2019)

クロオビツツハムシ(広島大学東広島キャンパス)

和名

学名

  • Physosmaragdina nigrifrons

分類

  • ハムシ科 Chrysomelidae

分布

  • 本州,四国,九州,慶良間諸島,石垣島.

解説

  • 主食はイタドリマルバハギナツフジ
  • 成虫出現期は5-10月.
  • 越冬態不明.
  • 前胸背板の中央に1対の斑紋.
  • 体は円筒形.
  • 上翅の基部と中央後方にある黒い横帯には変異が見られる.
  • 東広島キャンパスでの個体数はふつう.

備考

参考文献

  • 尾園 暁. 2014. ハムシハンドブック. 104 pp. 文一総合出版, 東京.
  • 槐 真史・伊丹市昆虫館. 2013. ポケット図鑑日本の昆虫1400 (2) トンボ・コウチュウ・ハチ. 320 pp. 文一総合出版, 東京.

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