クロスジホソサジヨコバイ 広島大学東広島キャンパス

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クロスジホソサジヨコバイの成虫(オス).冬期に見られるヨコバイ.(広島県東広島市鏡山; 撮影: 南葉錬志郎, Dec. 10, 2019)
クロスジホソサジヨコバイの成虫(メス).矢印の先が頭部.(広島県東広島市鏡山; 撮影: 南葉錬志郎, Dec. 19, 2019)

目次

クロスジホソサジヨコバイ(広島大学東広島キャンパス)

和名

学名

  • Sophonia orientalis

分類

  • ヨコバイ科 Cicadellidae

分布

  • 本州,四国,九州,南西諸島.

解説

  • 幼虫成虫ともに様々な植物の汁を吸い,一年中見られる.
  • 冬季にはヤツデヤブツバキなど常緑樹の葉裏で越冬する姿を観察することができる.
  • メスの成虫は体の中心を走る黒条の周囲が赤くなる.
  • 端にある一対の黒斑が眼,細い筋模様が脚に見え,まるで別の虫に見えることから「マエムキダマシ」という別名をもつ.
  • キャンパス内での個体数は多い.

備考

参考文献


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