クロメンガタスズメ 広島大学東広島キャンパス

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クロメンガタスズメの成虫.メンガタスズメによく似ているが,胸部の模様に赤い毛が多く見られること,髑髏の目が垂れ気味であることなどが特徴.(広島県東広島市鏡山; 撮影: 南葉錬志郎, Jun. 15, 2020)
クロメンガタスズメの幼虫.クサギのほか,ナス科のチョウセンアサガオやナスも食べる.(広島県東広島市鏡山; 撮影: 南葉錬志郎, Oct. 9, 2019)

目次

クロメンガタスズメ(広島大学東広島キャンパス)

和名

  • クロメンガタスズメ

学名

  • Acherontia lachesis

分類

  • スズメガ科 Sphingidae

分布

  • 本州,四国,九州,南西諸島.

解説

  • 胸部背面にドクロのような模様があるスズメガ.
  • 食草はチョウセンアサガオなどのナス科やゴマ科の植物.
  • 成虫は口吻が短く頑丈で,これを用いてミツバチの巣に穴を開け蜜を盗み飲む.
  • メンガタスズメに似るが,腹部背面中央の線の太さや,後翅の黒色部の広さなどが異なる.
  • 後翅や腹部が見えない場合,胸部の模様の違いで識別する.(クロメンガタスズメのほうが赤い毛が多く生えており,髑髏の目の部分が垂れ目になっているなど)
  • キャンパスでの個体数は少ない.

備考

参考文献


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