クワカミキリ

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イチジクの枝を齧るクワカミキリの成虫.(広島県東広島市鏡山; 撮影: 南葉錬志郎, Jun. 28, 2020)
クワカミキリの成虫.(広島県東広島市, Sep. 3, 2004)

クワカミキリ Apriona japonica

分類

節足動物門 Arthropoda > 昆虫綱 Insecta > コウチュウ目 Coleoptera > カミキリムシ科 Cerambycidae > フトカミキリ亜科 Lamiinae > クワカミキリ属 Apriona > クワカミキリ Apriona japonica

解説

  • 本州,四国,九州と周辺の島嶼部に分布.
  • 成虫は5~8月に出現.
  • 上翅が茶褐色でビロード状の微毛が生えており,触角は黒と白の縞々模様.
  • イチジクやヤマグワなどクワ科の樹木に集まり,害虫として扱われることが多い.

天然記念物・RDB

  • なし

慣用名・英名・広島県方言

慣用名

英名

  • Mulberry borer

広島県方言

備考

参考文献


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