コアシダカグモ 広島大学東広島キャンパス

提供: 広島大学デジタル自然史博物館_広島大学総合博物館
ナビゲーションに移動検索に移動

広島大学 > デジタル自然史博物館 > メインページ > 広島大学の自然 > 東広島キャンパスの動物 > コアシダカグモ

コアシダカグモの成体(オス).歩脚が非常に細長い.(広島県東広島市鏡山; 撮影: 南葉錬志郎, Jul. 15, 2020)
同種個体を捕食するコアシダカグモの成体(メス).(広島県東広島市鏡山; 撮影: 南葉錬志郎, Jul. 15, 2020)
コアシダカグモの成体(メス).アシダカグモのメスに似るが,上顎と単眼の間の白帯が本種にはなく,また腹部後縁の黄色斑が明瞭.(広島県東広島市鏡山; 撮影: 南葉錬志郎, Jun. 12, 2019)

コアシダカグモ(広島大学東広島キャンパス)

和名

  • コアシダカグモ

学名

  • Sinopoda forcipata

分類

  • アシダカグモ科 Sparassidae

分布

  • 本州,四国,九州.

解説

  • 徘徊性で網を張らずに仮を行う大型のクモ.
  • 森林性の傾向が強く,夜間に木の幹や土壁などに張り付いていることが多い.
  • アシダカグモに似るが,本種は単眼域と上顎の間に白帯がないこと,腹部背面後方に黄褐色紋があることが特徴.
  • 東広島キャンパス内での個体数は非常に多い.

備考

参考文献


広島大学 > デジタル自然史博物館 > メインページ > 広島大学の自然 > 東広島キャンパスの動物 > コアシダカグモ