コムラサキ 広島大学東広島キャンパス

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コムラサキ成虫(オス).オスは光線の角度によって翅が紫色に輝く.(広島県東広島市鏡山; 撮影: 南葉錬志郎, Jul. 14, 2018)
クヌギの樹液に来たコムラサキの成虫(メス).(広島県東広島市鏡山; 撮影: 南葉錬志郎, Jun. 20, 2020)

コムラサキ

和名

学名

  • Apatura metis

分類

  • タテハチョウ科 Nymphalidae

分布

  • 北海道,本州,四国,九州

解説

  • オスは光線の入射角により翅表が鮮やかな紫色に輝く.
  • 成虫はコナラアベマキなどの樹液を吸う.
  • 年3~4化.
  • 幼虫の食樹はシダレヤナギアカメヤナギなどのヤナギ類.
  • キャンパス内での個体数はふつう.

備考

参考文献


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