ゴマダラカミキリ

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ゴマダラカミキリの成虫.幼虫は様々な広葉樹の生木を食害することで知られる.(広島県東広島市鏡山; 撮影: 南葉錬志郎, Jun. 18, 2019)
ゴマダラカミキリの成虫.(広島県八千代町)

ゴマダラカミキリ Anoplophora malasiaca

分類

節足動物門 Arthropoda > 昆虫綱 Insecta > コウチュウ目 Coleoptera > カミキリムシ科 Cerambycidae > フトカミキリ亜科 Lamiinae > ゴマダラカミキリ属 Anoplophora > ゴマダラカミキリ Anoplophora malasiaca

解説

  • 日本全国に分布.
  • 上翅が光沢のある黒地で白い斑紋が散りばめられているという特徴的なカミキリムシ.
  • 成虫は6~9月に出現.体長25~30 mm.
  • 柑橘類やバラ科などの樹木に集まり,害虫として扱われることが多い.

天然記念物・RDB

  • なし

慣用名・英名・広島県方言

慣用名

英名

  • whitespotted longicorn beetle

広島県方言

備考

参考文献


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