シオヤアブ 広島大学東広島キャンパス

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シオヤアブ成虫(オス).セマダラコガネを捕食している.(広島県東広島市鏡山; 撮影: 南葉錬志郎, Jun. 24, 2018)
シオヤアブ成虫(メス).腹部先端にはオスのような白い毛は生えていない.(広島県東広島市鏡山; 撮影: 南葉錬志郎, Jun. 22, 2018)
昆虫を捕食するシオヤアブの成虫(オス).(広島県東広島市鏡山; 撮影: 南葉錬志郎, Jun. 10, 2019)
交尾中のシオヤアブ成虫.(広島県東広島市鏡山; 撮影: 南葉錬志郎, Jun. 22, 2018)

シオヤアブ(広島大学東広島キャンパス)

和名

学名

  • Promachus yesonicus

分類

  • ムシヒキアブ科 Asilidae

分布

  • 日本全土.海外では中国など.

解説

  • 大型のムシヒキアブ.
  • 飛翔する昆虫を襲って捕食し,時には自分より数倍大型の虫も仕留める.
  • 幼虫は土中や朽木中に生息し,コガネムシ類の幼虫を捕食する.
  • 成虫は6-8月の夏季に見られる.
  • オスの腹端には白い毛が密生しており,これが名前の由来になっている.
  • キャンパス内での個体数は多い.

備考

参考文献


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