シマヒメヤマノカミ

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シマヒメヤマノカミ(愛媛県南宇和郡愛南町武者泊; 撮影: 岡本, Sep., 2003)

目次

シマヒメヤマノカミ

分類

脊索動物門 Chordata > 脊椎動物亜門 Vertebrata > 硬骨魚綱 Osteichthyes > 条鰭亜綱 Actinopterygii > スズキ目 Perciformes > カサゴ亜目 Scorpaenoidei > フサカサゴ科 Scorpaenidae

解説

  • 伊豆半島以南の岩礁域に棲息する体長約10 cmの小型種.
  • 体側部に赤色~赤褐色横帯が数本,尾柄部には白色横帯が2本走り,近縁種の「ヒメヤマノカミ」とは胸鰭・尾鰭に暗色斑が並ぶことで区別される.
  • ダイバーの撮影対象として人気が高いが,背鰭に毒棘を持つので取り扱いには注意が必要.

天然記念物・RDB

  • 該当なし

慣用名・英名・広島県方言

慣用名

英名

広島県方言

関連ページ

参考文献

  • 中坊徹次(編). 2013. 日本産魚類検索 全種の同定, 3版. xlix + xxxii + xvi + 2428 pp. 東海大学出版会, 秦野.



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