シロオビトリノフンダマシ 広島大学東広島キャンパス

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シロオビトリノフンダマシの亜成体.昼はイネ科草本の裏で休んでいる場合が多い.(広島県東広島市鏡山; 撮影: 南葉錬志郎, Jul. 12, 2019)
シロオビトリノフンダマシの成体(メス).白帯が目立つ.(広島県東広島市鏡山; 撮影: 南葉錬志郎, Jul. 30, 2019)

目次

シロオビトリノフンダマシ(広島大学東広島キャンパス)

和名

  • シロオビトリノフンダマシ

学名

  • Cyrtarachne nagasakiensis

分類

  • コガネグモ科 Araneidae

分布

  • 本州,四国,九州,南西諸島.

解説

  • 腹部背面に白帯模様があるクモ(ただし黒化個体はほぼ全体が黒い).
  • 平地から山地にかけての林縁や草地で見られる.
  • 東広島キャンパス内での個体数は多い.

備考

参考文献

  • 馬場友希・谷川明男. 2015. クモ ハンドブック. 111 pp. 文一総合出版, 東京.

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