ジュウガツザクラ 廣島大學櫻曼荼羅

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ジュウガツザクラの花(広島県東広島市 東広島キャンパス工学部学部西; 撮影: 池田誠慈, Apr. 14, 2017)


ジュウガツザクラ Cerasus × subhirtella 'Autumnalis' Makino

ジュウガツザクラ(Jugatsu-zakura 十月桜):C. ×subhirtella 'Autumnalis' Makino

エドヒガン群栽培品種.10月~4月開花.半八重(花弁数10–15).花径2.5–3.5 cm.花弁は淡紅色~白色.雌しべは長く突き出て,萼筒(がくとう)は太い壷型.エドヒガンとマメザクラとの交雑品種と推定.冬季は小花をつけ,春はやや大きい花を開花.

別名

  • オエシキザクラ(御会式桜)

解説

  • 栽培品種(エドヒガン群栽培品種)エドヒガン系の品種,エドヒガンマメザクラの交雑品種と推定.
  • 植栽
  • 秋から春にかけて淡紅色から白色の半八重の花を咲かせる.
  • 同じく二季咲きの品種にアーコレードがある.

広島大学内での生育場所

  • 工学部西側

由来

ジュウガツザクラ(十月桜)

基本データ

和名・品種名
十月桜
読み
ジュウガツザクラ
開花期
10月~4月上旬
淡紅色~白色
花弁数
半八重
サイズ
小高木
樹形
場所
工学部西
本数
2

ギャラリー


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