スジボソコシブトハナバチ 広島大学東広島キャンパス

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アキノタムラソウから吸蜜するスジボソコシブトハナバチの成虫.(広島県東広島市鏡山; 撮影: 南葉錬志郎, Aug. 5, 2020)
スジボソコシブトハナバチ成虫.口吻がとても長い.(広島県東広島市鏡山; 撮影: 南葉錬志郎, Jul. 20, 2018)

目次

スジボソコシブトハナバチ(広島大学東広島キャンパス)

和名

学名

  • Amegilla florea

分類

  • ミツバチ科 Apidae

分布

  • 本州,四国,九州.

解説

  • 胸部に橙色の毛が密生したハチ.
  • 花の蜜などを吸う.
  • 休むときは植物の茎や枝を大アゴではさんでぶら下がる.
  • ナミルリモンハナバチに労働寄生される.
  • シロスジコシブトハナバチに似るが,本種の胸部の毛は明るい褐色で,腹部の白帯がより細い.
  • キャンパス内での個体数は多い.

備考

参考文献


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