タイリクスズキ

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タイリクスズキ(広島県沼田川; 撮影: 清水)

タイリクスズキ

分類

脊索動物門 Chordata > 脊椎動物亜門 Vertebrata > 硬骨魚綱 Osteichthyes > 条鰭亜綱 Actinopterygii > スズキ目 Perciformes > スズキ亜目 Percoidei > スズキ科 Lateolabracidae

解説

  • 元来は朝鮮半島西岸~海南島の沿岸域に棲息する種だが,1980年代に養殖魚として移入されたことをきっかけに天然水域に出現し始め,現在も東方へ棲息域を広げつつある.
  • 近縁種である「スズキ」に比べ吻が短く,側線下部まで広がる黒色斑が成長しても消失しないことで区別される.
  • 体長は約1 mで,ルアー釣りで獲られ洗い・ムニエルなどに利用できる.

天然記念物・RDB

  • 該当なし

慣用名・英名・広島県方言

慣用名

英名

広島県方言

関連ページ

参考文献

  • 中坊徹次(編). 2013. 日本産魚類検索 全種の同定, 3版. xlix + xxxii + xvi + 2428 pp. 東海大学出版会, 秦野.



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