ツシマママコナ

提供: 広島大学デジタル自然史博物館 植物
移動: 案内検索

広島大学 > デジタル自然史博物館 > 植物 > 郷土の植物 > 維管束植物 > ツシマママコナ | 広島県の植物図鑑 / 和名順

目次

ツシマママコナ Melampyrum roseum Maxim.

シノニム

その他

分類

種子植物門 Spermatophyta > 被子植物亜門 Angiospermae > 双子葉植物綱 Dicotyledoneae > ハマウツボ科 Orobanchaceae(APG分類体系)ゴマノハグサ科 Bignoniaceae) > ママコナ属 Melampyrum

解説

  • ツシマママコナは苞のとげ状の歯牙が短く,毛が少ないことで,ママコナから区別される.
  • 両者の苞の比較は比婆科学教育振興会(1994b,p.146)に図示してあるが,しばしば,中間形がある.

花期

分布・産地・天然記念物

分布

  • 広島県では,島嶼部から中国山地まで広く分布し,日陰に林下から日当たりのよい草原まで生育している.

産地

天然記念物

標本

  • 本郷町用倉(yy-6799),河内町深山峡(rn-7668),野呂山(mt-9294),倉橋島(sy-594),尾道市鳴滝山(mt-9952),上蒲刈島(rn-10497),大和町下徳良(sf-2396),三良坂町灰塚(kk-875),内海町横島(sf-2770),御調町大塔(yk-3733),甲山町男鹿山(ns-1102),世羅町戸張(ns-348),府中市亀ヶ岳(sf-2417),比婆山(yy-9575),口和町宮内(hn-961),庄原市葦嶽山(yy-11081),西城町三坂(hn-1085),神石郡三和町井関(sf-9357)

慣用名・英名・広島県方言

慣用名

英名

広島県方言

備考

  • 環境庁コード: 50450

文献(出典)


広島大学 / デジタル自然史博物館 / 植物 / 郷土の植物 / 維管束植物 | 広島県の植物図鑑 / 和名順 にもどる