ハンゲツオスナキグモ 広島大学東広島キャンパス

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ハンゲツオスナキグモの成体(メス).(広島県東広島市鏡山; 撮影: 南葉錬志郎, Sep. 21, 2020)
ハンゲツオスナキグモの成体(メス).腹部の前縁に三日月状の白斑が入る.(広島県東広島市鏡山; 撮影: 南葉錬志郎, Oct. 21, 2019)

ハンゲツオスナキグモ(広島大学東広島キャンパス)

和名

  • ハンゲツオスナキグモ

学名

  • Steatoda cingulata

分類

  • ヒメグモ科 Theridiidae

分布

  • 北海道,本州,四国,九州,南西諸島.

解説

  • 腹部前縁に黄色の三日月状の斑紋が入る.
  • 木の根元や石の間に管状の住居を作り,そこから不規則網を展開する.
  • 人家の庭や草地,海岸など様々な環境で見られる.
  • 東広島キャンパス内での個体数は多い.

備考

参考文献

  • 新海 栄一. 2017. 増補改訂版日本のクモ. 408 pp. 文一総合出版, 東京.

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