ミヤマクワガタ 広島大学東広島キャンパス

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ミヤマクワガタの成虫(オス).(広島県東広島市鏡山; 撮影: 南葉錬志郎, Jul. 21, 2020)
アラカシに見られたミヤマクワガタの成虫(メス).他種に比べて内歯が丸みを帯びる.(広島県東広島市鏡山; 撮影: 南葉錬志郎, Jul. 15, 2020)

ミヤマクワガタ

和名

学名

  • Lucanus maculifemoratus

分類

  • クワガタムシ科 Lucanidae

分布

  • 北海道,本州,四国,九州.

解説

  • 丘陵~山地の夏緑樹林や雑木林で見られるクワガタ.
  • 腿節の裏側に橙褐色紋を有する.
  • オスの地色は茶褐色である場合が多く,体表には金色の繊毛が生える.
  • メスの地色は黒褐色である場合が多く,腹側に金色の繊毛が生える.
  • クヌギアベマキの樹液に集まり,飛翔能力が高いため灯りにも飛来する.
  • 東広島キャンパスでの個体数はふつう.

備考

参考文献

  • 槐 真史・伊丹市昆虫館. 2013. ポケット図鑑日本の昆虫1400. 320 pp. 文一総合出版, 東京.

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