モッコク 広島大学東広島キャンパス

提供: 広島大学デジタル博物館
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モッコク(広島県東広島市鏡山 教育学部; 撮影: 中村 創, Dec. 17, 2020)
モッコクの葉(広島県東広島市鏡山 教育学部; 撮影: 中村 創, Dec. 17, 2020)

モッコク(東広島キャンパスの植物)

和名

学名

  • Ternstroemia gymnanthera (Wight et Arn.) Bedd.

分類

  • モッコク科 Ternstroemiaceae またはサカキ科Pentaphylacaceae

分布

  • 本州(関東南部以西の主として太平洋側)・四国・九州・琉球.
  • 朝鮮南部,中国および東南アジア.

東広島キャンパスの花期

  • 調査中

特徴

  • モッコク科の常緑高木.
  • 小枝は赤みをおび,二年枝は灰褐色.
  • 葉は互生し,枝端にあつまる.革質の葉をつける.
  • 花は6-7月,末端枝のやや下部の葉や落葉痕のわきに単生する.花は下向きに開く.花弁は5個で白色でのちに帯黄白色.
  • 種子は赤色.
  • 以前はツバキ科に置かれていた.
  • 東広島キャンパスでは教育学部付近に植えられている.

ギャラリー


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