ヤニサシガメ 広島大学東広島キャンパス

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ヤニサシガメの成虫.アカマツなどから構成される針葉樹林に多く,体表がヤニを塗ったようにベトベトしている.(広島県東広島市鏡山; 撮影: 南葉錬志郎, May. 30, 2019)

目次

ヤニサシガメ(広島大学東広島キャンパス)

和名

学名

  • Velinus nodipes

分類

  • サシガメ科 Reduviidae

分布

  • 本州,四国,九州.

解説

  • 成虫,幼虫ともに体に松脂を付着させているサシガメ.
  • アカマツなどマツ類の樹幹に多い.
  • マツカレハの幼虫など小昆虫を捕らえてその体液を吸う.
  • 幼虫で樹皮下で越冬する.
  • キャンパス内での個体数は多い.

備考

参考文献

  • 槐 真史・伊丹市昆虫館. 2013. ポケット図鑑日本の昆虫1400. 320 pp. 文一総合出版, 東京.

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