ヤマシロオニグモ 広島大学東広島キャンパス

提供: 広島大学デジタル博物館
ナビゲーションに移動検索に移動

広島大学 > デジタル自然史博物館 > メインページ > 広島大学の自然 > 東広島キャンパスの動物 > ヤマシロオニグモ

アトグロ型のヤマシロオニグモの成体(メス).(広島県東広島市鏡山; 撮影: 南葉錬志郎, Aug. 7, 2020)
ヤマシロオニグモの成体(メス背白型).腹背の模様は変異が大きい.(広島県東広島市鏡山; 撮影: 南葉錬志郎, Jun. 06, 2019)

ヤマシロオニグモ(広島大学東広島キャンパス)

和名

  • ヤマシロオニグモ

学名

  • Neoscona scylla

分類

  • コガネグモ科 Araneidae

分布

  • 日本全国.

解説

  • メスの腹部の模様は変異に富む.
  • 樹林地の林縁などに生息し,昼間は休んでいるが日没前後から円網を張り始める.
  • 東広島キャンパス内での個体数は多い.

備考

参考文献

  • 馬場友希・谷川明男. 2015. クモ ハンドブック. 111 pp. 文一総合出版, 東京.

広島大学 > デジタル自然史博物館 > メインページ > 広島大学の自然 > 東広島キャンパスの動物 > ヤマシロオニグモ