アカウオ

提供: 広島大学デジタル博物館
2017年4月2日 (日) 02:32時点におけるIkeda (トーク | 投稿記録)による版 (ページの作成:「<span style="font-size:10">[http://www.digital-museum.hiroshima-u.ac.jp/~museum/ デジタル自然史博物館] > メインページ> 魚類図鑑 > アカウオ...」)
(差分) ← 古い版 | 最新版 (差分) | 新しい版 → (差分)
ナビゲーションに移動検索に移動

デジタル自然史博物館 > メインページ> 魚類図鑑 > アカウオ | 分類 / 和名順 / 学名順

アカウオ(瀬戸内海; 撮影: 加村)

アカウオ Paratypauchen microcephalus

分類

脊索動物門 Chordata > 脊椎動物亜門 Vertebrata > 硬骨魚綱 Osteichthyes > 条鰭亜綱 Actinopterygii > スズキ目 Perciformes > ハゼ亜目 Gobioidei > ハゼ科 Gobiidae > アカウオ属 Paratypauchen > アカウオ Paratypauchen microcephalus

解説

  • 愛知県以南の軟泥中に棲息する.
  • 眼は退化し,鮮やかな赤色の体色を持つことが大きな特徴.体長は16cmまで.
  • 底曳網などで混獲物として水揚げされるが,食用としての需要はない.
  • 一般に市場で扱われる「アカウオ」とは,北部太平洋・大西洋などから漁獲されるフサカサゴ科の「アラスカメヌケ」「モトアカウオ」「チヒロアカウオ」の総称であり,本種とは異なる.

天然記念物・RDB

  • 該当なし

慣用名・英名・広島県方言

慣用名

英名

広島県方言

関連ページ

参考文献

  • 中坊徹次(編). 2013. 日本産魚類検索 全種の同定, 3版. xlix + xxxii + xvi + 2428 pp. 東海大学出版会, 秦野.

デジタル自然史博物館 > メインページ> 魚類図鑑 > アカウオ | 分類 / 和名順 / 学名順