「イボタガ 広島大学東広島キャンパス」の版間の差分

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[[ファイル: 20190406イボタガ成虫_東広島市鏡山_南葉撮影_IMG_47418s.jpg|200px|thumb|right|イボタガの成虫.翅の色や模様は樹皮にそっくりである.(広島県東広島市鏡山; 撮影: 南葉錬志郎, Apr. 6, 2019)]]
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[[ファイル:20180511イボタガ幼虫_東広島市鏡山_池田撮影_IMG_29058s.JPG|200px|thumb|right|[[ネズミモチ]]を食べるイボタガの幼虫(広島県東広島市鏡山; 撮影: 池田誠慈, May 11, 2018)]]
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[[ファイル: 20190512イボタガ幼虫_東広島市鏡山_南葉撮影_IMG_51084s.jpg|200px|thumb|right|イボタガの幼虫.突起は若齢幼虫のみ存在する.(広島県東広島市鏡山; 撮影: 南葉錬志郎, May. 12, 2019)]]
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[[ファイル: 20200530イボタガ幼虫_東広島市鏡山_南葉撮影_IMG_124970s.jpg|200px|thumb|right|イボタガの終齢幼虫.終齢幼虫では突起がなくなる.(広島県東広島市鏡山; 撮影: 南葉錬志郎, May 30, 2020)]]
  
=イボタガ=
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=イボタガ(広島大学東広島キャンパス)=
 
==和名==
 
==和名==
*[[イボタガ]]
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*イボタガ
  
 
==学名==
 
==学名==
''Brahmaea japonica''
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*''Brahmaea japonica''
  
 
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*イボタガ科
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*イボタガ科 Brahmaeidae
  
 
==分布==
 
==分布==
北海道,本州,四国,九州,屋久島
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*北海道,本州,四国,九州,屋久島
  
 
==解説==
 
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*キャンパス周辺では3月下旬頃から羽化が始まる.
 
*キャンパス周辺では3月下旬頃から羽化が始まる.
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*幼虫は5-6月に見られ,弱齢幼虫には黒く長い突起が見られる.
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*食草は[[イボタノキ]]や[[ネズミモチ]]等,モクセイ科の植物.
  
 
==備考==
 
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*[[東広島キャンパスの動物]]
 
*[[東広島キャンパスの動物]]
*[[イボタガ|広島県のイボタガの解説ページ]]
 
  
 
== 参考文献 ==
 
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2020年8月16日 (日) 14:48時点における最新版

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イボタガの成虫.繊細な模様を持つ大型の蛾.キャンパス周辺でも個体数は少なくない.(広島県東広島市鏡山; 撮影: 神林千晶, Apr. 11, 2017)
イボタガの成虫.英名の「owl moth」が指すように,独特の模様はフクロウに似る.(広島県東広島市鏡山; 撮影: 南葉錬志郎, Mar. 30, 2020)
イボタガの成虫.翅の色や模様は樹皮にそっくりである.(広島県東広島市鏡山; 撮影: 南葉錬志郎, Apr. 6, 2019)
ネズミモチを食べるイボタガの幼虫(広島県東広島市鏡山; 撮影: 池田誠慈, May 11, 2018)
イボタガの幼虫.突起は若齢幼虫のみ存在する.(広島県東広島市鏡山; 撮影: 南葉錬志郎, May. 12, 2019)
イボタガの終齢幼虫.終齢幼虫では突起がなくなる.(広島県東広島市鏡山; 撮影: 南葉錬志郎, May 30, 2020)

イボタガ(広島大学東広島キャンパス)

和名

  • イボタガ

学名

  • Brahmaea japonica

分類

  • イボタガ科 Brahmaeidae

分布

  • 北海道,本州,四国,九州,屋久島

解説

  • キャンパス周辺では3月下旬頃から羽化が始まる.
  • 幼虫は5-6月に見られ,弱齢幼虫には黒く長い突起が見られる.
  • 食草はイボタノキネズミモチ等,モクセイ科の植物.

備考

参考文献


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