カワムラフウセンタケ 広島大学東広島キャンパス

提供: 広島大学デジタル博物館
2022年10月12日 (水) 18:20時点におけるStudent03 (トーク | 投稿記録)による版 (→‎解説)
(差分) ← 古い版 | 最新版 (差分) | 新しい版 → (差分)
ナビゲーションに移動検索に移動

広島大学 > デジタル自然史博物館 > メインページ > 広島大学の自然 > 東広島キャンパスの菌類 > カワムラフウセンタケ

カワムラフウセンタケ.(広島県東広島市鏡山; 撮影: 岩﨑元道, Oct. 23, 2020)

カワムラフウセンタケ(広島大学東広島キャンパス)

和名

  • カワムラフウセンタケ
  • フウセンタケ

学名

  • Cortinarius purpurascens

分類

  • フウセンタケ科 Cortinariaceae

解説

  • 薄い褐色の傘と薄紫色のひだと柄をもつきのこ.
  • 紫色の部分は傷つけるとより濃くなり,基部には膨らみがある.
  • 樹木と菌根を形成する.
  • 食用になる.
  • 東広島キャンパスでは秋に局所的に見られる.

備考

参考文献

  • 今関六也・大谷吉雄・本郷次雄(編著). 2011. 山溪カラー名鑑 日本のきのこ, 増補改訂新版. 山と溪谷社, 東京.

広島大学 > デジタル自然史博物館 > メインページ > 広島大学の自然 > 東広島キャンパスの菌類 > カワムラフウセンタケ