クロホシイシモチ

提供: 広島大学デジタル自然史博物館 植物
2020年1月14日 (火) 14:43時点におけるStudent02 (トーク | 投稿記録)による版

(差分) ←前の版 | 最新版 (差分) | 次の版→ (差分)
移動: 案内検索

デジタル自然史博物館 > メインページ > 魚類図鑑 > クロホシイシモチ / 分類 / 和名順 / 学名順

クロホシイシモチ.防波堤釣りの代表的な外道である.(鹿児島県鹿児島市鹿児島新港; 撮影: 鮫島裕貴, Dec. 31, 2019)
クロホシイシモチ(高知県宿毛市; 撮影: 清水, Feb., 2000)

目次

クロホシイシモチ

分類

脊索動物門 Chordata > 脊椎動物亜門 Vertebrata > 硬骨魚綱 Osteichthyes > 条鰭亜綱 Actinopterygii > スズキ系 Percomorpha > スズキ目 Perciformes > スズキ亜目 Percoidei > テンジクダイ科 Apogonidae

解説

  • 伊豆半島以南の岩礁域や珊瑚礁域の外縁部に分布.
  • 頭部後方と尾柄部に小黒斑を持つ.
  • 体長は10 cmほど.
  • 雄は口内で卵を保護することが知られている.

天然記念物・RDB

  • 該当なし

慣用名・英名・広島県方言

慣用名

英名

広島県方言

関連ページ

参考文献

  • 中坊徹次(編). 2013. 日本産魚類検索 全種の同定, 3版. xlix + xxxii + xvi + 2428 pp. 東海大学出版会, 秦野.



デジタル自然史博物館 > メインページ > 魚類図鑑 > クロホシイシモチ/ 分類 / 和名順 / 学名順