「ゴンズイ」の版間の差分

提供: 広島大学デジタル自然史博物館 植物
移動: 案内検索
5行: 5行:
 
[[ファイル:20011109ゴンズイ向井誠二撮影L512.JPG|200px|thumb|right|ゴンズイの実(廿日市市宮島町; 撮影: 向井誠二, Nov. 9, 2001)]]
 
[[ファイル:20011109ゴンズイ向井誠二撮影L512.JPG|200px|thumb|right|ゴンズイの実(廿日市市宮島町; 撮影: 向井誠二, Nov. 9, 2001)]]
  
= ゴンズイ ''Euscaphis japonica'' (Thunb.) Kanitz=
+
= ゴンズイ ''Staphylea japonica'' (Thunb.) Mabb.=
 
+
 
== シノニム ==
 
== シノニム ==
 +
*''Euscaphis japonica'' (Thunb.) Kanitz
 
=== その他 ===
 
=== その他 ===
  
16行: 16行:
 
> [[ミツバウツギ科|ミツバウツギ科  Staphyleaceae]]
 
> [[ミツバウツギ科|ミツバウツギ科  Staphyleaceae]]
 
> [[ゴンズイ属|ゴンズイ属 ''Euscaphis'']]
 
> [[ゴンズイ属|ゴンズイ属 ''Euscaphis'']]
 +
>
  
 
== 解説==
 
== 解説==
 +
*学名については,[[大橋_2019|大橋(2019)]]を参照.
 +
 
=== 花期 ===
 
=== 花期 ===
  
46行: 49行:
 
==引用文献==
 
==引用文献==
 
*三次地方林業同志会.  1997.  広島県樹木方言集.  -viii + 57 pp.  三次地方林業同志会, 三次.
 
*三次地方林業同志会.  1997.  広島県樹木方言集.  -viii + 57 pp.  三次地方林業同志会, 三次.
 +
*[[大橋_2019|大橋広好.  2019.  ミツバウツギ属(ミツバウツギ科)の新範囲と日本産種類の学名.  J. Jpn. Bot. 94(2): 131–132.]]  http://www.jjbotany.com/pdf/JJB94-2_131-132.pdf
  
 
----
 
----

2020年1月15日 (水) 11:14時点における版

広島大学 > デジタル自然史博物館 > 植物 > 郷土の植物 > 維管束植物 > ゴンズイ | 広島県の植物図鑑 / 和名順

ゴンズイ(廿日市市宮島町; 撮影: 向井誠二, Aug. 13, 2001)
ゴンズイの実(広島県東広島市河内町; 撮影: 池田誠慈, Oct. 21, 2016)
ゴンズイの実(廿日市市宮島町; 撮影: 向井誠二, Nov. 9, 2001)

目次

ゴンズイ Staphylea japonica (Thunb.) Mabb.

シノニム

  • Euscaphis japonica (Thunb.) Kanitz

その他

分類

種子植物門 Spermatophyta > 被子植物亜門 Angiospermae > 双子葉植物綱 Dicotyledoneae > ミツバウツギ科 Staphyleaceae > ゴンズイ属 Euscaphis >

解説

花期

分布・産地・天然記念物

分布

  • 広島県では,島嶼部,沿岸部から吉備高原面に分布.

産地

天然記念物

標本

  • 海田町日浦山(yw-5963),府中町石コロビ(yw-2166),河内町用倉山(km-1595),野呂山(mt-7645),安芸津町三津(hh-6876),呉市休山(hh-7193),東広島市馬木(km-4342),極楽寺山(mt-10348),熊野町石岳山(yw-10137),大竹市八丁(km-5889),福山市走島(km-5907),上蒲刈島(rn-10474),府中市亀ヶ岳(sf-2452),尾道市原田山(sf-3280),三原市筆影山(yk-4541),生口島(sf-4628),甲山町男鹿山(mt-16563),世羅西町黒川(sf-1379)

慣用名・英名・広島県方言

慣用名

英名

広島県方言

  • イワシギ
  • イワシヤカズ

備考

  • 環境庁コード: 34300

文献(出典)

  • 呉市教育委員会(1970),河毛(1974),土井(1983), 鈴木・吉野(1990b),渡辺ほか(1996),広島大学理学部附属宮島自然植物実験所・比婆科学教育振興会(1997)

引用文献


広島大学 / デジタル自然史博物館 / 植物 / 郷土の植物 / 維管束植物 | 広島県の植物図鑑 / 和名順 にもどる