トウゴロウイワシ

提供: 広島大学デジタル自然史博物館 植物
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トウゴロウイワシ(広島湾; 撮影: 加村, Oct., 2002)

目次

トウゴロウイワシ

分類

脊索動物門 Chordata > 脊椎動物亜門 Vertebrata > 硬骨魚綱 Osteichthyes > 条鰭亜綱 Actinopterygii > トウゴロウイワシ目 Atheriniformes > トウゴロウイワシ科 Atherinidae

解説

  • 体色は灰青色で頭部上方は平坦,肛門の位置などで近縁種の「ギンイソイワシ」と区別される.
  • 南日本の沿岸表層部を群泳し,体長は15 cmまで.
  • 定置網などで漁獲される他磯釣りの外道として獲られ,カツオ漁の釣り餌などに利用される.

天然記念物・RDB

  • 該当なし

慣用名・英名・広島県方言

慣用名

英名

広島県方言

関連ページ

参考文献

  • 中坊徹次(編). 2013. 日本産魚類検索 全種の同定, 3版. xlix + xxxii + xvi + 2428 pp. 東海大学出版会, 秦野.



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