ニジゴミムシダマシ 広島大学東広島キャンパス

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ニジゴミムシダマシの成虫.ナガニジゴミムシダマシ類よりも丸い形をしている.(広島県東広島市鏡山; 撮影: 南葉錬志郎, Jul. 1, 2019)
ニジゴミムシダマシの成虫.(広島県東広島市鏡山; 撮影: 南葉錬志郎, May. 27, 2020)

ニジゴミムシダマシ(広島大学東広島キャンパス)

和名

学名

  • Tetraphyllus paykullii

分類

  • ゴミムシダマシ科 Tenebrionidae

分布

  • 北海道,本州,四国,九州.

解説

  • テントウムシのように丸く,油膜のような虹色の光沢を放つゴミムシダマシ.
  • 鞘翅には点刻が並ぶ.
  • 枯れ木の上で見られる.
  • 東広島キャンパスでの個体数は多い.

備考

参考文献

  • 槐 真史・伊丹市昆虫館. 2013. ポケット図鑑日本の昆虫1400. 320 pp. 文一総合出版, 東京.

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