ニッポンヒゲナガハナバチ 広島大学東広島キャンパス

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ニッポンヒゲナガハナバチの成虫(オス).オスは触角が非常に長い.(広島県東広島市鏡山; 撮影: 南葉錬志郎, Apr. 26, 2019)

ニッポンヒゲナガハナバチ(広島大学東広島キャンパス)

和名

学名

  • Eucera nipponensis

分類

  • ミツバチ科 Apidae

分布

  • 本州,四国,九州.

解説

  • 春に花の蜜などを吸う姿が観察できる.
  • オスはメスに比べると触角が顕著に長い.
  • シロスジヒゲナガハナバチに似るが,腹部がより毛深く,翅脈の形が異なる.
  • キャンパス内ではツツジやドウダンツツジを訪花する姿が見られる.

備考

参考文献

  • 槐 真史・伊丹市昆虫館. 2013. ポケット図鑑日本の昆虫1400. 320 pp. 文一総合出版, 東京.

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