ハッチョウトンボ 広島大学東広島キャンパス

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成熟したハッチョウトンボの成虫(オス).(広島県東広島市鏡山; 撮影: 南葉錬志郎, Jun. 23, 2020)
ハッチョウトンボの成虫(オス).体長は20mm前後.(広島県東広島市鏡山; 撮影: 南葉錬志郎, Jun. 2, 2020)
成熟したハッチョウトンボの成虫(メス).(広島県東広島市鏡山; 撮影: 南葉錬志郎, Jun. 23, 2020)

ハッチョウトンボ

和名

学名

  • Nannophya pygmaea

分類

  • トンボ科 ハッチョウトンボ属

分布

  • 本州,四国,九州.

解説

  • 日本最小のトンボで,世界の不均翅亜目でも最小級.
  • 丘陵地の湧水湿地や休耕田などで見られる.
  • オスは成熟すると胴体部全体が赤くなる.
  • 東広島キャンパスでの個体数は少ない.

備考

参考文献

  • 尾園 暁・川島逸郎・二橋 亮. 2012. ネイチャーガイド 日本のトンボ. 531 pp. 文一総合出版, 東京.

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