ハマウツボ

提供: 広島大学デジタル博物館
2016年8月27日 (土) 15:22時点におけるIkeda (トーク | 投稿記録)による版 (→‎備考)
(差分) ← 古い版 | 最新版 (差分) | 新しい版 → (差分)
ナビゲーションに移動検索に移動

広島大学 > デジタル自然史博物館 > 植物 > 郷土の植物 > 維管束植物 > ハマウツボ | 広島県の植物図鑑 / 和名順

ハマウツボ Orobanche caerulescens Steph.

シノニム

その他

分類

種子植物門 Spermatophyta > 被子植物亜門 Angiospermae > 双子葉植物綱 Dicotyledoneae > ハマウツボ科 Orobanchaceae > ハマウツボ属 Orobanche

解説

  • 旧制広島高校の教授であった渡辺清彦が採集した標本に基づいて,Honda(1932)が新種として発表したヒロシマウツボ(O. akiana Honda)は本種と同種である.

花期

  • 5月ころに美しいい紫色の花をつける.

分布・産地・天然記念物

分布

  • 広島県では,島嶼部から沿岸部で海岸に近い所に分布し,カワラヨモギに寄生する.

産地

天然記念物

標本

  • 広島市旧宇品線(rn-10142),倉橋町鹿島(yy-10934),大崎下島(rn-6739),新市町芦品橋(sf-5418)

慣用名・英名・広島県方言

慣用名

  • オカウツボ

英名

広島県方言

備考

  • 広島県RDBカテゴリ:準絶滅危惧(NT)
  • 環境庁コード: 52050

文献(出典)


広島大学 / デジタル自然史博物館 / 植物 / 郷土の植物 / 維管束植物 | 広島県の植物図鑑 / 和名順 にもどる