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''Iris'' ''gracilipes'' A.Gray
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==解説==
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*大朝町の生育地は人為的に持ち込まれたようである(下田 1978).
  
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==備考==
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== 備考==
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==文献(出典)==
* 広島県RDBカテゴリ: 絶滅危惧Ⅱ類(VU)
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*下田(1978),環境庁(1979),井波(1985),中国新聞社(1992),比婆科学教育振興会(1994a),広島県(1995),[[広島大学理学部附属宮島自然植物実験所・比婆科学教育振興会_1997|広島大学理学部附属宮島自然植物実験所・比婆科学教育振興会(1997)]]
* 環境庁RDBカテゴリ: 準絶滅危惧(NT)
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* 環境庁コード: 64430
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* 環境庁RDB,県RDB
 
  
 
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== 文献(出典)==
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[[Category:広島県の植物]]
* 広島大学理学部附属宮島自然植物実験所・比婆科学教育振興会(編).  1997.  広島県植物誌.  Pp. 832.  中国新聞社, 広島.
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[[Category:I]]
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[[Category:キジカクシ目]]
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[[Category:クサスギカズラ目]]
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[[Category:標準和名]]
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[[Category:RDB]]

2022年5月30日 (月) 08:41時点における最新版

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ヒメシャガ Iris gracilipes A.Gray

シノニム

その他

分類

維管束植物門 Tracheophyta > 被子植物上綱 Angiospermae > モクレン綱 Magnoliopsida > ユリ上目 Lilianae [= Monocotyledones 単子葉植物] > キジカクシ目(クサスギカズラ目) Asparagales > アヤメ科 Iridaceae > アヤメ属 Iris

旧分類

種子植物門 Spermatophyta > 被子植物亜門 Angiospermae > 単子葉植物綱 Monocotyledoneae > アヤメ科 Iridaceae > アヤメ属 Iris

解説

花期

  • 5月

分布・産地・天然記念物

分布

  • 広島県では中国山地北東部にきわめて稀に自生がある.
  • 大朝町の生育地は人為的に持ち込まれたようである(下田 1978).

産地

天然記念物

標本

  • 口和町(yy-8886),高野町(hn-1605)

慣用名・英名・広島県方言

慣用名

英名

広島県方言

備考

  • 広島県RDBカテゴリ(2003):絶滅危惧II類(VU)
  • 広島県RDBカテゴリ(2011):絶滅危惧II類(VU)
  • 広島県RDBカテゴリ(2021):絶滅危惧II類(VU)
  • 環境庁RDBカテゴリ:準絶滅危惧(NT)
  • 環境庁コード: 64430
  • 環境庁RDB,県RDB

文献(出典)


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