「フタスジサナエ 広島大学東広島キャンパス」の版間の差分

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*[[タベサナエ_広島大学東広島キャンパス|タベサナエ]]に似るが,胸部側面の黒条が二本である個体が多く,胸部側面と胸部前面の間に前肩条(白くて小さい斑紋)をもつ.
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*日本固有種.
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*地域によっては減少している.
 
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*4月下旬からキャンパス内のため池付近でよく見られる.
  

2020年10月2日 (金) 15:40時点における最新版

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フタスジサナエの成虫.4月下旬からキャンパス内のため池付近でよく見られる.(広島県東広島市鏡山; 撮影: 神林千晶, May 14, 2016)
フタスジサナエの成虫.フタスジサナエは胸部の黒条が2本.(広島県東広島市鏡山; 撮影: 南葉錬志郎, May. 16, 2019)
フタスジサナエ成虫(メス).(広島県東広島市鏡山; 撮影: 南葉錬志郎, Apr. 24, 2020)

フタスジサナエ(広島大学東広島キャンパス)

和名

学名

  • Trigomphus interruptus

分類

  • サナエトンボ科 Gomphidae

分布

  • 福井県,静岡県以西(山陰地方を除く).

解説

  • タベサナエに似るが,胸部側面の黒条が二本である個体が多く,胸部側面と胸部前面の間に前肩条(白くて小さい斑紋)をもつ.
  • 日本固有種.
  • 地域によっては減少している.
  • 4月下旬からキャンパス内のため池付近でよく見られる.

備考

参考文献

  • 尾園 暁・川島逸郎・二橋 亮. 2012. ネイチャーガイド 日本のトンボ. 531 pp. 文一総合出版, 東京.

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