ミツバウツギ

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目次

ミツバウツギ Staphylea bumalda DC.

シノニム

その他

分類

種子植物門 Spermatophyta > 被子植物亜門 Angiospermae > 双子葉植物綱 Dicotyledoneae > ミツバウツギ科 Staphyleaceae > ミツバウツギ属 Staphylea

解説

花期

分布・産地・天然記念物

分布

  • 広島県では,吉備高原面から中国山地の渓谷に分布し,沿岸部や島嶼部には見られない.

産地

天然記念物

標本

  • 作木村常清滝(yy-4078),広島市阿武山(zs-752),豊松村魚切渓谷(hh-4846),吉和村中津谷(yw-4481),東城町三国山(km-3206),山野峡(mf-64),帝釈峡(yw-5391),口和町竹地谷(mt-10910),西城町四天蓋山(mt-12360),加計町五輪山(km-4575),吉舎町安田(kk-932),三良坂町大谷(ts-55020),廿日市市烏帽子岩(yw-9404),三次市山家(mt-14477),高宮町田草(mt-14720),河内町深山峡(rn-7679),神石町草木(sf-3365),福山市竜頭滝(sf-3413),神之瀬峡(hh-8321),高野町神之瀬湖岸(kk-3099),甲奴町品の滝(ns-2219),世羅町戸張(ns-1780),府中市河佐峡(sf-7149),油木町貝原(sf-8025),総領町黒目(yo-34),比和町釜峯山(kk-2811),君田村判官山(tk-734),新市町京の上山(sf-10058)

慣用名・英名・広島県方言

慣用名

英名

広島県方言

備考

  • 環境庁コード: 34320

文献(出典)

  • 堀川ほか(1959),山下(1977),土井(1983),山下(1988),関ほか(1994),渡辺ほか(1996),広島大学理学部附属宮島自然植物実験所・比婆科学教育振興会(1997)

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