「東広島キャンパスの花ごよみ」の版間の差分

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*2021.02.22 ウメの開花が進んでいます.[[東広島植物園]]では,[[ウメ_広島大学東広島キャンパス|ギョクエイ(玉英)やゲッセカイ(月世界)]]が開花しています.ゲッセカイ(月世界)は実ウメで梅ジュースなどにします.また,草本で[[春の七草]]の[[コハコベ]]の開花が始まりました.
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ファイル:20210222ウメ_ギョクエイ_東広島市鏡山_池田撮影_IMG_61374s.JPG|200px|thumb|right|ウメの1品種,ギョクエイ(玉英)の花(東広島植物園; 撮影: 池田誠慈, Feb. 22, 2021)
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ファイル:20210222ウメ_ゲッセカイ_東広島市鏡山_池田撮影_IMG_61372s.JPG|200px|thumb|right|ウメの1品種,ゲッセカイ(月世界)の花(東広島植物園; 撮影: 池田誠慈, Feb. 22, 2021)
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ファイル:20210222コハコベ_東広島市鏡山_池田撮影_IMG_61319s.JPG|250px|thumb|right|コハコベの花(広島県東広島市鏡山; 撮影: 池田誠慈, Feb. 22, 2021)
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*2021.02.15 春の草本が開花し始めました.[[ホトケノザ]]や[[ナズナ]],[[オランダミミナグサ]],[[キュウリグサ]],[[オオイヌノフグリ]],[[タチイヌノフグリ]]が開花しています.[[オオイヌノフグリ]]と[[タチイヌノフグリ]]は以前,ゴマノハグサ科に置かれていましたが,最近の研究でオオバコ科に分類されるようになりました.
 
*2021.02.15 春の草本が開花し始めました.[[ホトケノザ]]や[[ナズナ]],[[オランダミミナグサ]],[[キュウリグサ]],[[オオイヌノフグリ]],[[タチイヌノフグリ]]が開花しています.[[オオイヌノフグリ]]と[[タチイヌノフグリ]]は以前,ゴマノハグサ科に置かれていましたが,最近の研究でオオバコ科に分類されるようになりました.
 
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2021年2月25日 (木) 00:12時点における版

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最新情報

キャンパスで現在見られる植物の花や実の情報です.名前をクリックすると解説ページに移動します.黄色く反転しているリンクは作成中のページです.

2021

2月

1月

  • 2021.01.12 寒波が到来し,東広島キャンパスの植物も雪化粧しましたが雪の下でも我慢強く春を待っています.
  • 2021.01.01 あけましておめでとうございます.

2020

12月

  • 2020.12.11 東広島キャンパスの植栽の果実が実っています.野鳥の貴重な餌資源になります.カイノキ(ランシンボク)は教育学部のシンボルツリーです.クロガネモチは植栽樹としてよく用いられ,雌雄異株で雌株が多く植えられています.ナンキンハゼは中国原産の植栽樹で,果実が3裂して白いろう質の仮種皮に包まれた種子が観察でき,ヒヨドリがよく好みます.

過去のニュース

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