アオオニグモ 広島大学東広島キャンパス

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アオオニグモの成体(メス).腹部に青い斑紋が入る個体.(広島県東広島市鏡山; 撮影: 南葉錬志郎, Apr. 23, 2021)
アオオニグモの幼体.ビジョオニグモに似るが,腹部に目立った黒色斑紋がない.(広島県東広島市鏡山; 撮影: 南葉錬志郎, Nov. 8, 2019)

アオオニグモ(広島大学東広島キャンパス)

和名

  • アオオニグモ

学名

  • Araneus pentagrammicus

分類

  • コガネグモ科 Araneidae

分布

  • 本州,四国,九州.

解説

  • 脚が緑色で,成体は腹部に青い斑紋がある.
  • 春~初夏に成体が出現する.
  • 類似種のビジョオニグモは晩夏~秋に成体が出現する.
  • 平地から山地にかけての様々な緑地に見られ,樹間に網を張る.
  • 網の上方の葉にテント状に糸を張り,そこに潜む.
  • 東広島キャンパス内での個体数は多い.

備考

参考文献

  • 新海 栄一. 2017. 増補改訂版日本のクモ. 408 pp. 文一総合出版, 東京.

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