アカサシガメ 広島大学東広島キャンパス

提供: 広島大学デジタル博物館
ナビゲーションに移動検索に移動

広島大学 > デジタル自然史博物館 > メインページ > 広島大学の自然 > 東広島キャンパスの動物 > アカサシガメ

アカサシガメの成虫.(広島県東広島市鏡山; 撮影: 南葉錬志郎, Sep. 30, 2019)
アカサシガメの成虫.低木上に多く,真っ赤な体がよく目立つ.(広島県東広島市鏡山; 撮影: 南葉錬志郎, May. 21, 2019)
交尾中のアカサシガメ.(広島県東広島市鏡山; 撮影: 南葉錬志郎, Jun. 2, 2021)
コメツキモドキを捕食するアカサシガメの成虫.(広島県東広島市鏡山; 撮影: 南葉錬志郎, May. 4, 2020)

アカサシガメ(広島大学東広島キャンパス)

和名

学名

  • Cydnocoris russatus

分類

  • サシガメ科 Reduviidae

分布

  • 本州,四国,九州.

解説

  • 背面が全体的に赤いのが特徴のサシガメ.
  • 林縁部の植物の上などで見られる.
  • 小昆虫などを捕らえてその体液を吸う.
  • キャンパス内での個体数は多い.

備考

参考文献

  • 槐 真史・伊丹市昆虫館. 2013. ポケット図鑑日本の昆虫1400 (1) チョウ・バッタ・セミ. 320 pp. 文一総合出版, 東京.

広島大学 > デジタル自然史博物館 > メインページ > 広島大学の自然 > 東広島キャンパスの動物 > アカサシガメ