イオウイロハシリグモ 広島大学東広島キャンパス

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抱卵しているイオウイロハシリグモの成体(メス).(広島県東広島市鏡山; 撮影: 南葉錬志郎, Oct. 1, 2018)
イオウイロハシリグモの成体(スジブト型).スジブトハシリグモやスジボソハシリグモに似るが,腹部に白斑列がない.(広島県東広島市鏡山; 撮影: 南葉錬志郎, Jul. 2, 2021)

イオウイロハシリグモ(広島大学東広島キャンパス)

和名

  • イオウイロハシリグモ

学名

  • Dolomedes sulfureus

分類

  • キシダグモ科 Pisauridae

分布

  • 北海道,本州,四国,九州.

解説

  • 大型で徘徊性.
  • 林縁部や藪,草地などに見られ,主に他の昆虫を捕食する.
  • 水面を走ることも,潜水することも可能.
  • 色彩変異に富み,スジボソハシリグモやスジブトハシリグモに似た個体が存在する.
  • 東広島キャンパス内での個体数は多い.

備考

参考文献

  • 馬場友希・谷川明男. 2015. クモ ハンドブック. 111 pp. 文一総合出版, 東京.
  • 新海 栄一. 2017. 増補改訂版日本のクモ. 408 pp. 文一総合出版, 東京.

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