オオスズメバチ 広島大学東広島キャンパス

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飛び立つオオスズメバチの成虫(女王バチ).(広島県東広島市鏡山; 撮影: 南葉錬志郎, May 13, 2021)
樹液を集めるオオスズメバチの働きバチ.(広島県東広島市鏡山; 撮影: 南葉錬志郎, Oct. 13, 2020)
オオスズメバチの成虫オス.働きバチや女王バチに比べて触角が長く,頭楯の突起が丸い.(広島県東広島市鏡山; 撮影: 南葉錬志郎, Nov. 8, 2019)

オオスズメバチ(広島大学東広島キャンパス)

和名

学名

  • Vespa mandarinia

分類

  • スズメバチ科 Vespidae

分布

  • 北海道,本州,四国,九州.

解説

  • スズメバチ属で世界最大.
  • 鱗翅目の幼虫など他の昆虫を襲い,肉団子に加工して巣に持ち運ぶ.
  • 女王やワーカー(はたらきバチ)が樹液に集まる姿も見られる.
  • 秋になり獲物が減るとスズメバチやミツバチの巣を襲撃することがある.
  • 攻撃性が極めて高く,刺されると激痛を伴い,命にかかわる場合もある.
  • 刺されたときの応急処置として,患部に抗ヒスタミン軟膏を塗るのが一般的(口で吸いだすのは禁物).
  • 東広島キャンパスでの個体数は多い.

ギャラリー

備考

参考文献

  • 槐 真史・伊丹市昆虫館. 2013. ポケット図鑑日本の昆虫1400. 320 pp. 文一総合出版, 東京.

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