オオツノトンボ 広島大学東広島キャンパス

提供: 広島大学デジタル博物館
ナビゲーションに移動検索に移動

広島大学 > デジタル自然史博物館 > メインページ > 広島大学の自然 > 東広島キャンパスの動物 > オオツノトンボ

オオツノトンボの成虫.昼間は林縁部の草むらで休んでいる.(広島県東広島市鏡山; 撮影: 南葉錬志郎, Jun. 29, 2021)

オオツノトンボ(広島大学東広島キャンパス)

和名

学名

  • Protidricerus japonicus

分類

  • ツノトンボ科 Ascalaphidae

分布

  • 本州,四国,九州.

解説

  • 丘陵~山地にかけての林縁部の草地に生息する.
  • 腹部腹面が白く,背面が黒い.
  • 6-7月の夜間活発に飛び回り飛翔昆虫を捕食する.
  • 幼虫はアリジゴクのような姿をしており,林床の落葉の下などに潜んで獲物を捕食する.
  • 東広島キャンパスでの個体数は少ない.

ギャラリー

備考

参考文献

  • 槐 真史・伊丹市昆虫館. 2013. ポケット図鑑日本の昆虫1400 (2) トンボ・コウチュウ・ハチ. 320 pp. 文一総合出版, 東京.

広島大学 > デジタル自然史博物館 > メインページ > 広島大学の自然 > 東広島キャンパスの動物 > オオツノトンボ