クチブトカメムシ 広島大学東広島キャンパス

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クチブトカメムシの成虫.胸部から突起が張り出す.(広島県東広島市鏡山; 撮影: 南葉錬志郎, Nov. 1, 2019)
ムラサキイラガの幼虫を捕食するクチブトカメムシの成虫.肉食性でチョウやガの幼虫を好む.(広島県東広島市鏡山; 撮影: 南葉錬志郎, Jul. 6, 2021)

クチブトカメムシ(広島大学東広島キャンパス)

和名

学名

  • Picromerus lewisi

分類

  • カメムシ科 Pentatomidae

分布

  • 北海道,本州,四国,九州.

解説

  • 肉食傾向の強いカメムシで,太い口吻をもつ.
  • チョウやガの幼虫を好む.
  • 全体的に茶褐色で,小循板に一対の白斑がある.
  • 林縁部などで見られる.
  • キャンパス内での個体数は多い.

備考

参考文献

  • 槐 真史・伊丹市昆虫館. 2013. ポケット図鑑日本の昆虫1400 (1) チョウ・バッタ・セミ. 320 pp. 文一総合出版, 東京.

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