コシボソヤンマ 広島大学東広島キャンパス

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コシボソヤンマの成虫(オス).昼間は不活発.(広島県東広島市鏡山; 撮影: 南葉錬志郎, Aug. 6, 2021)
自身の体長の1/3程度のサキグロムシヒキに仕留められたコシボソヤンマの成虫.(広島県東広島市鏡山; 撮影: 南葉錬志郎, Jul. 6, 2021)
コシボソヤンマの幼虫(ヤゴ).後頭角が角ばり,突起があるのが特徴.(広島県東広島市鏡山; 撮影: 南葉錬志郎, Nov. 4, 2018)

コシボソヤンマ

和名

学名

  • Boyeria maclachlani

分類

  • ヤンマ科 Aeshnidae

分布

  • 北海道,本州,四国,九州.

解説

  • 樹林に囲まれた平地~丘陵地の流れを好む.
  • 腹部第3節が強くくびれている.
  • 後翅の先端に褐色の斑がある.
  • 夕方になると活発に飛翔する.
  • 幼虫は後頭角が角ばっているのが特徴で,とらえると脚を畳んで腹部を大きく反らせた擬死行動をとる.
  • 東広島キャンパスでの個体数はふつう.

備考

参考文献

  • 尾園 暁・川島逸郎・二橋 亮. 2012. ネイチャーガイド 日本のトンボ. 531 pp. 文一総合出版, 東京.

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