ドクツルタケ 広島大学東広島キャンパス

提供: 広島大学デジタル博物館
ナビゲーションに移動検索に移動

広島大学 > デジタル自然史博物館 > メインページ > 広島大学の自然 > 東広島キャンパスの菌類 > ドクツルタケ

ドクツルタケ(広島県東広島市鏡山; 撮影: 岩﨑元道, Jul. 2, 2021)

ドクツルタケ(広島大学東広島キャンパス)

和名

  • ドクツルタケ

学名

  • Amanita virosa

分類

  • テングタケ科 Amanitaceae

解説

  • 夏から秋にかけて林内の地上に発生する.
  • 本来高山に発生する大型のきのこである.
  • 東広島キャンパスでに発生するものは比較的小型で,低地型と考えられる.
  • 非常に毒性が強く,誤食してしまうと死に至ることもある.
  • 全体が白色で傘に条線はなく,しっかりとしたつばをもち柄のささくれは激しい.

備考

参考文献

  • 今関六也・大谷吉雄・本郷次雄(編著). 2011. 山溪カラー名鑑 日本のきのこ, 増補改訂新版. viii + 639 pp. 山と溪谷社, 東京.

広島大学 > デジタル自然史博物館 > メインページ > 広島大学の自然 > 東広島キャンパスの菌類 > ドクツルタケ